【活動事例紹介】キャリアコンサルタントとしての仕事

2019-01-11

今日は私自身のキャリアコンサルタントとしての

活動について紹介したいと思います。

私の活動領域は大きく2つです。

1)働く人の支援
2)学生向けキャリア教育

 

いずれも、

人のキャリア(人生)に関わり、

仕事を通じた「生き方」の対人支援だと思っています。

私は元々の産業カウンセラーとして、

メンタルヘルス領域の仕事をさせていただいてましたが、

働くこと、働く場が、病(心身の不調)を引き起こしてしまうことがあることを

何度も目にしてきました。

 

私自身の職業観としては、

楽しくポジティブなイメージを持っているので

働くことが困難や苦痛しかないという

働き方、生き方をしている人を一人でも少なくしたいという思いから

キャリアコンサルタントへと転進することにしました。

 

 

職業選択は、QOL(クオリティオブライフ)に大きく関わっていて

職業選択のミスマッチは、様々な問題を引き起こすと思っているからです。

 

 

すでに働いている大人の方には、

キャリアコンサルティングを通じて

自分自身を見つめ、自己理解を深め、与えられている環境の中で

最大限、自身の能力開発を進めてもらえるよう支援しています。

 

また、学生や子供達には主に授業などで

働く喜びや、社会への関わりを通じた

自分自身の活かし方、働き方について考える

きっかけ作りをしています。

 

 

 

 

キャリアコンサルタントの活動領域は広く、

自分自身の携わりたいテーマによって全く異なる活動となると思います。

 

あくまでも私の事例を紹介しました。

キャリアコンサルタントを目指しておられる方の参考になれば、幸いです。

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