人づくり・学び舎について カテゴリーの投稿

イキイキと仕事をするということ

2014-06-12

「人づくり・学び舎」代表のライフ・キャリアカウンセラーの浦井啓子です。

 

生産性を考える上でも、イキイキと仕事をすることは不可欠だと思います。

では、「イキイキと仕事をする」ということは何か、

ということについても考える必要があります。

 

私は、その人の個性を発揮できる環境にあるとき、

個人も組織も、ともにストレスの少ない状態で

個人の成長が促されると考えています。

 

しかしながら、「個性を発揮する」段階にいくまでには

言われたことをしっかりとやる、組織としてどう動くかを理解する、など

組織に属する一員として、学ぶべき事柄がたくさんあります。

 

その職業についてまだ経験が浅い方や、転職を繰り返してしまう方などは

「個性を発揮する」ステージではない時に、必要以上に、

自分の個性にこだわってしまっているのかもしれません。

 

今、自分がどの段階にいるのか。

 

自分の立ち位置を客観的にみることで、

今やるべきこと、自分自身の課題が明確になっていくものと思います。

 

こどもたちへのキャリア教育の必要性

2014-05-20

人づくり・学び舎 代表ライフ・キャリアカウンセラーの浦井啓子です。

 

子供が育つ環境は、この数十年で激変しています。

商店街や地域で見かける「働く大人」は減り、異世代の人と言葉を交わす機会が

少なくなっています。個人の業務はパソコンで完結するようになり、保護者も自分

の仕事を子供にうまく伝えることができません。テレビからは倒産やリストラの暗い

ニュースが流れ、なかなか明るい将来が見えてきません。

 

子供の視点に立ってみると、大人の働く姿だけでなく、仕事のやりがいや面白さ

厳しさまでもが見えにくくなっています。自分が働く姿がイメージしにくく、

実社会と勉強との関連が見えず、学習意欲も低くなっていきます。

 

こうした環境の中で、子供が「自立に必要な力」や「適切な労働観」を持たない

まま育っていくとしたら。国としての成長を望めないばかりか、その姿を見て

次の子供が夢を失う。これは我が国の将来にとって憂うべき課題です。

 

キャリア教育コーディネーター公式テキスト 「はじめに」より抜粋

 

つみかさねの毎日

2014-05-15

人づくり・学び舎代表 ライフキャリアカウンセラーの浦井啓子です。

2013年の6月に個人事業主として開業届を提出しました。
まだ、一年にも満たない若葉マークの経営者です。

毎日が勉強で、
毎日がエキサイティングで、
毎日が面白い
こんな毎日が、本当に幸せだと思っています。

毎日が有り難いくらいにきらきらしていて、
色彩が濃すぎるこの感じ!!

自分がこんな風に感じて
日々を過ごすことができるようになるなんて
10年前の私は全く知りません。

でも、ただひとつはっきりしているのは
10年前の私が、今の私をつくっているし、
今の私が、十年後の私をつくっている
ということです。

人は誰でも「節目」や「ライフイベント」と言われるような、
いわゆる「転機」というべき大きな選択の時は、
自分の人生をしっかり意識することとができます。

しかし、実のところは
日々のさまざまな些細な選択が積み重なった部分のほうが、
むしろ「その人らしさ」や「人生そのもの」を形作っている
のではないかと思うのです。

 

「今日の自分」の積み重ねの上にしか、未来の自分は訪れません。

今日、誰とどんな会話をしましたか?

今日、どのように時間を過ごしましたか?

今日、目の前のことにどう接しましたか?

 

そんな問いを持ちながら、日々過ごすことで

きっと自分の望む人生をつくっていくことができるのではないでしょうか。

仕事って楽しい!

2014-04-06

人づくり・学び舎 代表ライフキャリアカウンセラーの浦井啓子です。

 

本気になったら、仕事って楽しいもんですね。

仕事を楽しいと思う感覚ってこういうことだったんだとわかりました。

 

人を見たときに

心から仕事を楽しんでいて、

心から真剣に仕事をしている人かどうか、が

見て、わかるようにもなりました。(笑)

 

 

キャリア・カウンセリングをしている方のお話です。

 

その方は、最初は

毎日、嫌々仕事をされていて、転職を考えておられました。

キャリアカウンセリングを重ね、

いろんなお話をお伺いしていく中で、

 

自分自身の課題を見つけ、

今与えられている状況に対してしっかりと向き合い、

もう一度挑戦していく大切さに、

自分自身で気がつくことで

言葉や態度、行動が少しずつ変化していきました。

クローバー

 

転職をすること自体は、決して悪いことではありません。

 

しかし、その決断や行動の、奥にある真の理由が大切だと思っています。

 

何かから逃げるために、

転職という選択を選ぶことが

その方自身の真の幸せにつながるのか、

じっくりと自分と向き合ってもらうことが大切だと思っています。

 

 

私は、「働く幸せ」について

いつも考えています。

 

 

私は、働くこと、仕事をさせていただけることが

心から幸せだと思っています。

 

仕事を通じて関わりのある方の、

心からの笑顔をみたくて

仕事をしていると思っています。

 

同じように、働くすべての人達が

「幸せだな」って思って仕事ができたらいいなと思っています。

 

仕事って、楽しいよ

仕事って、おもしろいよ

仕事って、嬉しいことがたくさんあるよ

 

花畑
私はそんな想いを伝えたくて起業しました。

 

自分の想いが、相手の言葉となって

伝え返していただけたことが本当に嬉しかったです。

初心を忘れずに、これからもがんばろうと思います。

キャリア教育ってなに?

2013-11-29

一言で言うと

「自分の将来を選ぶ」ための勉強です。

 

自分の人生は、自分自身で創りあげていく、ということを

学び、練習することだと思います。

 

 

 

仲間を募集しています!

2013-11-18

【募集しています☆】

人づくり・学び舎は【小学生からのキャリア教育】に、取り組んでいきます!

一生を通じて、
“働く幸せ”を実感できるような
そんな生き方をしていくことができるように

小さなうちから

「自分の得意なこと」

「好きなこと」

「どんな大人になりたいか」

「どんな仕事をしてみたいか」

 
そんなことを、考えたり、感じたりすること、
いろんな大人の話を聴くこと、友達同士で話し合うこと
それらは、とても意味のあることです。

 
この想いに賛同していただける方、
一緒に活動を手伝ってくださる方を
大大大募集します!!

ご興味のある方、ぜひご一報くださいませ☆

どうぞよろしくお願いします!

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イベントではなく、日常に!

2013-11-11

「人づくり・学び舎」代表 ライフキャリア・カウンセラーの浦井啓子です。

 

本当に何かを変えたいと思ったら、、、

「点」ではなく、「線」で考える必要があります。

「イベント」ではなく、いかに「日常」に落とし込むことができるか、を

真剣に考える必要があります。

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自分自身を変えたいと思う時

もっともっと自分を成長させたいと思う時

他人(たとえば、部下)を変えたい、成長してほしいと願う時

 

何かのアクションを起こすことだけで満足していませんか。

起こしたアクションをどうやって日常に組み込んでいけるか、

それが、結果に大きく関わります。

 

しかし、

非日常で起きていることを日常へ取り込むためには
工夫が必要です。

 

 

誰だって、きっと身に覚えがあるはずですね♪

どんなに素晴らしい話を聞いたとしても、

自分がとてもよく学んだような気がしても、

 

一晩たち、一週間がたち、一ヶ月がたち、三か月がたち、、

そうしているうちに、すっかり忘れてしまうこと。

あんなにも感動し涙を流していたはずなのに、

多くの時間が経過した後に、自分の中に残っている

それらのわずかなこと!

でも、それを残念に思う必要はありません。

 

自分の心に一番響いたことを、素直に受け止めて

自分の日常にかみ合わせていくことで、

しっかりと自分の中に落とし込んでいくことができます。

むしろ、学んだ「知識」を自分自信の「知恵」へとすすめるためには

時間が必要です。

 

ゆっくりと時間をかけて、知識を知恵へ。

そして、そのためには体験が欠かすことができません。

 

 

「人づくり・学び舎」の人材育成には

知識だけを切り売りするものはありません。

「知識」をいかに「体験」していただける場を創るか、

そして、関わった方の「知恵」になるような仕組みづくりを

お客さまと一緒に考えます。

お客様の本当に望む姿を具体的に実現していく

お手伝いをします。

学ぶのは何のため?

2013-11-11

「人づくり・学び舎」代表 ライフキャリア・カウンセラーの浦井啓子です。

 

自己啓発が大流行です。

いつ頃からか、書店には「自己啓発」の本がずら~っと並び、

働く人にとっては自己啓発はなくてはならないもの、とされています。

本を読んだり、資格を取ったり、セミナーに出かけたり、、。

自らの意思で、時間とお金を投資して行うものが、自己啓発です。

最近は、大学生の方でもこのような方が増えてきているように感じます。

 

周囲を見渡してみても、イキイキと仕事をしている方は

自己啓発をうまく利用し、何かにつけ勉強熱心な方が多いですね。

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・・・・でも、時には

自分の心の中をのぞいてみてほしいと思います。

「学ぶのは何のため?」

 

確かに自己啓発は、ある種の快感を伴います。

「成長」 「自己投資」 「知的」 「好奇心」、、、

さまざまな刺激を受け取ることができ、満足することができます。

でも、そこでとどまっている限り、それは自己満足でしかありません。

もともと自分のために行う活動ですから、それでいいという人もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、何事も

行動を起こすためには、目的があるはずです。

目的地を見失ってもなお、行動し続けるということは

行動すること自体が、目的化されてしまった状態です。

 

自分自身がどこへ向かいたいのか・・・目的

その目的を達成するための手段・・・目標

 

目的あっての、目標であり、日々の行動です。

目的と目標をごちゃまぜにしてしまうと

目的を達成することは叶いません。

 

あなたは何のために学んでいますか?

私たち「人づくり・学び舎」にとっても、「学ぶこと」は、大きなテーマです。
お客様に「本来の目的地まで」たどりついてもらうことが大切だと考えます。

お客様が本当に望む未来へとつながる、

真の「学び」を提供していきたいと思います。

 

人づくり・学び舎とは 「キャリア教育」への想い

2013-10-21

「人づくり・学び舎」代表 ライフキャリア・カウンセラーの浦井啓子です。

 

「人づくり・学び舎」の事業の柱は、キャリア教育です。

キャリア教育とは・・・

「子どもたちが、社会の一員としての役割を果たすとともに、
それぞれの個性、持ち味を最大限発揮しながら、
自立して生きていくために必要な能力や態度を育てる教育」(文部科学省)

各教科など学校の教育活動全体を通してキャリア教育を進めるよう求めています。

虹

 

しかし、学校関係者の間には「職業教育より普通の勉強に力を入れるべきだ」

「学校は人間教育の場であり、職業人教育は企業などの役目だ」
といった批判も根強くあるのも事実です。

だからこそ、学校任せじゃなくて、忙しい先生方に代わって
私たちが「キャリア教育」の担うひとつの手になりたいと思うのです。

「大人と子供をつなぐ」
「学校と企業をつなぐ」
キャリア教育を通じて、そんな枠割を担っていきたいと思っています。

「人づくり・学び舎」がうまれるまで その4

2013-10-19

「人づくり・学び舎」の代表 ライフキャリア・カウンセラーの浦井啓子です。

 

なぜ、キャリア教育に携わりたいのか、という根っこには

きっと自分自身が深く深く、結びついています。

 

地元の高校から地元の短大に進学した時も、

自分の意志というよりは親や先生など周囲の意志が強く働いていました。

常々親からは「家庭の事情もあり、県外の学校に進学することはできない」

「女の子は短大を出ればそれで十分だ」と言われていたので

高校生の自分が、親の反対を押し切って一人で進路を決断するという選択肢はない

と思いこみ、敷かれたレールに無難に乗っていくことがいいと、

そうしかないと思い込んでいたようにも思います。

 

自分が
「将来何をしたいのか」、
「どんな仕事があるのか」、
「好きなことは何か」

そんなことは、ほとんど考えたこともなかったし、

何よりも、自分自身がいろんなことに「希望」を
持てていなかったのだと思います。

自分のやりたいことをもっと真剣に考えればよかった。

そう、今の自分からかつての自分に対して思うのです。

親から反対されていたとはいえ、

きちんと熱意を持って話し合えば理解してくれたかも知れないし

社会的な制度を活用する手段を講じることもできたかもしれない。

 

でも、当時の私は若くて世間知らずで

何も知らなかったし、何も考えていなかったし、

おそらく考えようともしていなかったと思います。

 

そんな状態では、自分に満足のいく人生が送れるわけもなく、

10代から20代前半は後悔と、諦めと、他者批判と、、、

そんな残念な毎日を送っていました。

「こんなはずじゃない」

「私の人生こんなもんじゃない」

悔しくて、悲しくてそんな独り言をつぶやきながら、もがき苦しんでいたのです。

 

 

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